大学院生向け情報

2026年度新入生向け

4月初めの入学式およびガイダンス等の数学系からのお知らせは下記リンクよりご確認ください。

  • 令和8年度 数学・数理解析専攻 数学系修士課程入学予定の皆さんへ(準備中)
  • 学生証の配布について(準備中)
  • 令和8年度 時間割(準備中)

学事要項

「学事要項」には履修に関する重要な情報が書かれていますので、よく読んで下さい。

KULASIS

KULASISには授業情報、シラバス、試験情報、成績など重要な情報が掲示されます。

KULASISは全学生共通ポータルにあるリンクからログインできます。

数学論文の書き方

TeXを使っての数学論文の書き方についての講義を行います。TeXとは、数学記号や式表現、文書作成を行うための文書書式・文法・ソフトウェア・関連パッケージの総称で、近年の数学論文はほとんどがTeX(特にLaTeX)という文書書式により作成されています。この講義では、TeX(特にLaTeX)の文法とソフトウェアの扱いの記法について解説します。この講義は必修科目です。

博士後期課程進学資格試験(Qualifying Examination=QE) について

この項目は、本数学系博士後期課程への進学を希望する人に向けたものです。数学系では、博士後期課程へ進学するための要件の一つとして博士後期課程進学資格試験(QE)を実施しています。QE として数学の学識と今後の研究計画を審査するための口頭試問を秋頃に行います。なおQE を受験できるのは原則として修士課程入学後在学1 年以内とし、在学中に受験できる回数は1回とします。数学・数理解析専攻数学系修士課程入学試験において優秀な成績をおさめた受験生は入学後にQE を免除されることがあります。QE の合否にかかわらず、修士課程から博士後期課程への進学時に進学試験を行い進学の合否を判断します。進学試験では口頭試問を行い、修士論文の内容と今後の研究計画に沿って合否を判断します。QE に合格していない学生も進学試験の受験は可能ですが、進学試験に加えてQE 相当試験として追加の口頭試問を行います。このQE 相当試験の合格基準はQE 試験と同等とします。このQE 相当試験に不合格の場合、進学は認められません。

数学教室が関連する行事について

数理新人セミナー

異なる分野の大学院生・若手研究者が交流する機会です。

平成28年度まで開催されてきた「城崎新人セミナー」は、平成29年度から「数理新人セミナー」として名称・開催場所共に一新しました。 こちらでセミナーの詳細が見られます。