特別講演

ACTUARIAL MODELLING
開催日時
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
講演者
Łukasz Delong
講演者所属
SGH Warsaw School of Economics / The Polish Society of Actuaries
ankys 2019/10/04(金) - 13:34
概要

第1部は、初学者を対象として、アクチュアリー業務の最新トピックから、「保険に内在する保証の評価」「ERM」「ニューラルネットワーク」の3つを取り上げて紹介する。
第2部は、保険会社のリスク測定とモデリング手法に着目した4回の講義から構成される。まず、代表的なリスク指標であるバリュー・アット・リスク(VaR)と期待損失(Expected Shortfall)とその特徴を紹介し、欧州保険資本規制(SolvencyⅡ)や国際会計基準(IFRS17)においてどのようにリスクを測定しているかを論じる。その後、多変量損失モデル、コピュラ、従属性尺度など従属事象を扱うモデルを紹介し、実際にExcelを用いたリスク測定を試みる。
第3部は、学生の様々な質問に対して、講師が大学やコンサルティング会社における実務経験をふまえたアドバイスを行う。

2019/10/03 Thu 11:00 - 12:00 | Will Donovan
2019/06/20 Thu 13:00 - 14:00 | Gennadi Kasparov
2019/04/24 Wed 14:45 - 16:15 | Kenji Matsuki
2019/03/25 Mon 13:00 - 15:00 | Zhenqing Chen
Calabi--Yau 3-folds from projective joins of del Pezzo manifolds
開催日時
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
講演者
井上大輔
講演者所属
東大数理
iritani 2019/01/16(水) - 17:59
概要

KuznetsovとPerryによるcategorical joinのホモロジー的射影双対性に関連する、3次元Calabi-Yau多様体について解説する。

(終了時刻は目安です)

2018/12/17 Mon 17:00 - 18:30 | Yu Qiu
Loop structure on equivariant $K$-theory of semi-infinite flag manifolds (第2回)
開催日時
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
講演者
加藤周
講演者所属
京都大学
iritani 2018/10/16(火) - 12:22
概要

(本講演は10月12日の講演の続きです.)

半無限旗多様体は旗多様体のループ空間の代数的類似物であり、ループの種類に応じて複数のバージョンがある。この講演ではまずループとして形式的ループを取ると対応するスキームが具体的に書けること、そしてその記述から半無限旗多様体の同変$K$-群と呼ぶべき対象が定義できることを説明する。その後ループとして多項式ループを取った場合を介して入谷-Milanov-Tonitaの議論を援用することでここでいう半無限旗多様体の同変$K$群と旗多様体の同変(小)量子$K$-群(の局所化)が自然に同型であることを説明する。

時間があればこの同型が自然な類、作用を保つことや、半無限旗多様体の同変$K$群はアフィングラスマン多様体と呼ばれるコンパクト群のループ空間の代数版の同変$K$-群の局所化とも(自然な類、作用を保つ形でほぼ)同型であることなどを説明する。

この講演の内容は主として[arXiv:1702.02408 (joint with 内藤/佐垣)]、[arXiv:1805.01718]、および準備中の論文にもとずく。

Loop structure on equivariant $K$-theory of semi-infinite flag manifolds
開催日時
2020/12/04 金 19:53 - 19:53
講演者
加藤周
講演者所属
京都大学
iritani 2018/10/05(金) - 17:12
概要

半無限旗多様体は旗多様体のループ空間の代数的類似物であり、ループの種類に応じて複数のバージョンがある。この講演ではまずループとして形式的ループを取ると対応するスキームが具体的に書けること、そしてその記述から半無限旗多様体の同変$K$-群と呼ぶべき対象が定義できることを説明する。その後ループとして多項式ループを取った場合を介して入谷-Milanov-Tonitaの議論を援用することでここでいう半無限旗多様体の同変$K$群と旗多様体の同変(小)量子$K$-群(の局所化)が自然に同型であることを説明する。

時間があればこの同型が自然な類、作用を保つことや、半無限旗多様体の同変$K$群はアフィングラスマン多様体と呼ばれるコンパクト群のループ空間の代数版の同変$K$-群の局所化とも(自然な類、作用を保つ形でほぼ)同型であることなどを説明する。

この講演の内容は主として[arXiv:1702.02408 (joint with 内藤/佐垣)]、[arXiv:1805.01718]、および準備中の論文にもとずく。