開催日時
2026/01/26 月 15:00 - 17:00
2026/01/27 火 15:00 - 17:00
2026/01/28 水 10:00 - 12:00
2026/01/29 木 10:00 - 12:00
2026/01/30 金 10:00 - 12:00
場所
3号館110講演室
講演者
小寺 諒介
講演者所属
千葉大学大学院 理学研究院
概要
格子模型のYang-Baxter方程式・R行列の理論から量子群が生まれ、その表現論が発展してきた。タイトルにあるヤンギアンは量子群の一種である、また、近年ではシフトヤンギアンという変種についても興味が集まっている。
この講義では、YangのR行列から出発してヤンギアンを導入し、そのテンソル積表現の簡単な例を計算する。後半ではシフトヤンギアンの表現論について最近の進展を概説する。
この講義は、高度に専門的な予備知識を仮定せず、代数・幾何・解析などの分野にかかわらず広く修士課程の大学院生や学部生に開かれた講義として用意されたものですので積極的に受講してください。
要申込: 1月9日(金)締切厳守!
※講義は対面で行います。受講希望者は、KULASIS「お知らせ」内のGoogleフォームにて申し込みを行ってください。
聴講のみの希望者も申し込みが必要です。
※10月の時点ですでに受講申し込みをされている方は再登録は不要です。
※試験期間になるためやむを得ない事情が生じた場合は事務までご連絡ください。
数学事務室(jimushitsu@math.kyoto-u.ac.jp)