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中野 直人
京都大学 
国際高等教育院 附属データ科学イノベーション教育研究センター 特定講師
理学研究科 連携講師

兼業 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター
   科学技術専門家ネットワーク・専門調査員(平成30年4月1日〜平成31年3月31日)

専門分野:応用数学,非線形解析,偏微分方程式,
     時系列解析,気象データ解析,
     数理モデリング,データ駆動型力学系モデリング,機械学習
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概要

主に微分方程式や函数解析などの解析学の理論を用いて,非線形現象に対する数学解析や,時系列データの解析などの数学の応用研究に従事しています.近頃は,機械学習の手法を用いたデータ解析にも手を出しています.

所属の国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センターは,学部1回生から大学院生にいたるまでの,データ科学の涵養を目的としています.データ科学は,データを扱う分野であれば自然科学・人文科学・社会科学を問わず必要となる基盤的な要素を持つ科学であり,且つ解析を通じて対象となる問題の新たな発見や理解の深化につなげられる発展的要素を持つ科学でもあります.センターでは講義,集中講義,スプリングスクールなどのイベントも企画していますので,ぜひ積極的に参加してください.

理学部では,「数理を基盤として新分野の自発的創出を促す理学教育プログラム」(略称:MACS 教育プログラム)の2018年度スタディグループ「理学におけるデータ科学実践:機械学習で自然科学を読み解けるか」を担当します(本サイトの情報ページMACSの情報ページ).

2014年11月から2018年3月まで,JSTさきがけ「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」領域のさきがけ研究者として,「包括的な数学的手法による気象予測プロセスの確立」という題目で研究していました.
  科学技術振興機構(JST)さきがけ
  「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」領域(総括:國府寛司教授)

お知らせ

さきがけ「数学協働」領域でのさきがけ研究がH29年度末で終了しました.お世話になった関係者の皆様には感謝申し上げます.
2017年度日本数学会応用数学研究奨励賞を受賞しました(2018年3月21日)(情報ページ
アウトリーチ活動 第25回JST数学キャラバン「拡がりゆく数学 in 水戸 2018」を茨城県立水戸第二高等学校にて開催しました(2018年1月27日)(情報ページ

CV

私のCVを載せています.

研究のページ

私の研究や関わるプロジェクトの紹介のページです.

講義のページ

担当する講義の情報です.履修する学生は目を通しておいてください.

セミナー・研究集会・イベントのページ

関係するセミナーや主催する研究集会・イベントの情報を載せています.

リンクのページ

関連するリンクをまとめています.


    科学技術振興機構      さきがけ

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