RefWorks

更新 2010/9/13

Refworksとは

RefWorksは、
論文執筆に必要な文献をオンラインで蓄積・管理し、
論文の引用文献リストを簡単に作成することが可能な、文献管理・論文執筆支援ツールです。

MathSciNetで検索したリストをインポートして、再度出力することで、
Excelのリストに変換することもできます。

ユーザー登録だけで利用することができます。 (学内利用者限定)

RefWorks Help <http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13511/ >

動画による説明RefWorksの説明 <http://sites.google.com/site/rfuserguide/ >

ユーザー登録

RefWorksはKULINEの左側 ◇電子リソース の一番下にリンクがあります。
ユーザー名は各自、個人名を登録しますが、
Shibbolethユーザーとして利用すると、学外からPPTP接続を行わなくても利用できるので、
新規登録の際には「個人アカウントの作成」ではなく、
[Shibbolethユーザー]をクリックして登録することをお勧めします。

[Shibbolethユーザー]登録の詳細はこちらで確認してください↓
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13512

MathSciNetで検索したリストをExcel形式に出力する方法

1)MathSciNetで検索をする。
2)必要な部分にチェックを付けて、
  「Batch Download:」の右側のドロップダウンリストをCitations(EndNote) に変更し、
  Retrieve Matkedをクリックする。
   *件数が50より少ない場合は、チェックは付けずにRetrieve First 50をクリックする。
   *件数が50より多い場合は、1ページ分ずつチェックを付けて、Retrieve Matkedをクリックし、
    1ページ分づつ処理する。(50以上はダウンロードできない)
   *全てにチェックを付けるのは大変なので、ブックマークレットを使用すると便利。(一番下のもの)

3)表示されたデータをデータの部分のみ選んでコピーし、
  新規作成したテキストファイルに貼り付けてデータを作成する。
  (数が多い場合にはデータが数ページに分かれているので、
  コピーする前にページの一番したまで行って、全てを表示してからコピーする。)

4)50件以上の場合には、ブラウザの「戻る」で戻って、続きのページも同じように処理する。

5)テキストファイルを名前を付けて保存しておく。

6)RefWorksにログインし(事前に登録しておく)、
  フォルダを新規作成して、適当な名前のフォルダを作っておく。

7)RefWorksで、「レコード」→「インポート」を選択する。

8)データソース・データベースを「Endnote View」にし、
  作成したフォルダを指定してから、保存したファイルを読み込んで、インポートする。

9)「レコード」→「エクスポート」を選択する。

10)対象は「保存したフォルダ」を選択し、フォーマットは「Tab Delimited」を選択する。
  (必要に応じて変更する)

11)「エクスポート」ボタンを押して、
  表示されたデータをブラウザの「名前を付けて保存」の機能で保存する。

12)Excelを立ち上げ、保存したファイルを開く。(開く際に全て文字列で開くようにする。)

チェックボックスを選択するブックマークレット(Bookmarklet)

すべてチェックOn/Off

上のリンクの上で一度クリックし、指を離さずにブラウザのお気に入りまでドラッグする。
(ファイルをドラックするのと同じ方法)

チェックボックスのあるページでお気に入りに入れたこのリンクをクリックすると、
1回クリックですべてチェック、もう一度クリックするとチェックが解除される。

*ブックマークレット:
ブラウザに上のチェックボックスをチェックするといった小さな機能を追加することができる。
ブラウザによっては使用できない場合もある。

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