数学講究に付随するオムニバス講義について

数学講究では、テキスト講読と担当教員から課される付加的な課題の他に、オムニバス形式の講義が開講されます。この講義では、数学の教員が各自の研究に関連した講義を行い、数学の現在を俯瞰します。なおこの講義は講究の一部ですから講究の受講者は全員出席してください。

講義名 数学講究オムニバス講義
曜日 木曜日
時限 5 限(16:30〜18:00)
講義室 理学部 6 号館 202 号室
対象者 数学講究受講者
2017年度後期: 講義予定
日付 担当教員名 タイトル
10/05 矢野 孝次 「連続時間の確率過程」
10/12 藤原 耕二 「ツリーへの群作用」
10/19 加藤 周 「幾何学的表現論」
10/26 岸本 大祐 「位相的複雑さ」
11/02 並河 良典 「シンプレクティック代数幾何」
11/09 伊藤 哲史 「ディオファントス方程式とヒルベルトの第10問題」
11/16 加藤 毅 「ゲージ理論と非可換幾何学」
11/30 宍倉 光広 「力学系と複素函数論」
12/07 國府 寛司 「力学系の分岐理論」
12/14 森脇 淳 「代数体と函数体」
12/21 前川 泰則 「ナヴィエーストークス方程式の非粘性極限問題」
12/28 山口 孝男 「リッチフローと3次元多様体」
01/11 池田 保 「保型形式について(Ⅰ)」
01/18 平賀 郁 「保型形式について(Ⅱ)」

所属は、何もないものは数学教室、数理研=数理解析研究所、情報=情報学研究科

  • 後期の担当については、9 月頃掲示します。
  • 担当教員は変更になる可能性があります。
  • 出席登録システムを使用しますので、学生証を持参すること。

これまでの講演についてはこれまでのオムニバス講義一覧を参照.