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講義・演習

保険数学(通期)、保険数学演習(通期)、数理ファイナンス(後期)、年金制度設計論(後期)を開講しています。 保険数学・年金制度設計論は、日本アクチュアリー会から派遣された教員が、理論と実践(応用)の両方の視点から各講義を担当しています。
 各年度の具体的な講義の内容は開講科目を参照ください。

保険数学ゼミ

保険数学専攻の修士課程学生に対して、日本アクチュアリー会から派遣された教員が実務家の視点を交えながら、 将来アクチュアリーとして必要になる専門的な知識・技能の習得の指導を行っています。 保険数学に関連する様々なテーマについて、毎週定期的(主に木・金曜日)にゼミを開講しています。 聴講生としての参加・傍聴も随時受け付けています。
  詳しい内容はゼミ概要を参照ください。

保険数学ゼミの活動がアクチュアリージャーナルで紹介されました。
「京都大学におけるアクチュアリー教育の現状と展望」

集中講義(連続講義)

特別講演会

・H23年度
・H20年度

茶話会

毎年1回、アクチュアリーに興味のある学部生・修士生を対象に、社会人として働く若手アクチュアリーとの懇話会を開催しています。
H29年度は25名の学生が参加しました。
H30年度は6月28(木)に開催予定です。

   

関西セミナー

大学院での研究テーマについて、日本アクチュアリー会の関西セミナーの場で発表を行っています。
 

書籍

 平成24年2月に、生命保険数学を初めて勉強する学生・社会人を対象として、生命保険数学を確率的に記述したテキストを作成しました。 平成21年度〜23年度に保険数学ゼミに在籍していた卒業生やTAが完成に大きく貢献しています。
 平成26年7月に、内容を一部改訂した改訂増補版を発刊しました。
 現在、日本アクチュアリー会の資格試験の参考書として指定されており、 本大学の保険数学講義の教科書としても使用しています。